ディーピクトとは「デジタルを取り入れたピクトグラム」の名称です。

千代田テクニカルアーツは一般的な「ピクトグラム」にデジタルの要素を取り入れたディーピクトを提案します。

おさいふ携帯などの技術に使われている「NFC」と拡張現実技術を使った「AR機能」を搭載することで防災に特化した情報を入手できる画期的な製品です。NFCやARを読み込むことで「防災に必要な情報(防災マニュアルなど)」や「避難場所」などをスマートホンを介して閲覧できます。

結果、防災意識も向上し、非常時にあわてることなく対処できると思います。また、NFCは専用のアプリケーションを使ってメモ機能や伝言などを書込めるため、情報伝達ツールにもなります。


千代田テクニカルアーツが提案するディーピクトはレリーフ形状を形成しています。そのため、手でふれても形を判断することができます。



防災意識をたかめるための動画コンテンツをAR機能を使ってながすこともできます。

ARとは拡張現実とよばれており、某スマホアプリ○○GOにも使われいます。マーカーを読み込めば、スマートホンを介して現実の生活に映像が現れたり、動画が再生されたりできます。もちろん、動画再生後、別サイトへの移動も可能です。管理側では閲覧者のビッグデータ分析できます。様々な機能が充実しています。



スマートホンのおさいふ携帯や運転免許証、マイナンバーカード・公共個通機関で使われている技術です。特に国内で有名なものはSONYのFalicaです。スマートホンのアプリを使えば、URL・電話をかける・SNSやメールの作成などいろんなタスクが書き込めます。もちろん、書き替えも可能です。

メモ・メッセージも書き込めて使い方はアイデア次第で世界が広がります。

次世代のiphoneには標準で実装される予定になっています。これからさらにNFCの用途が広がると予想しています。